身につけるものの肌ざわりとか、からだにフィットする感じにこだわる方は多いだろうと思います。
が、うちの相方のこだわりは、かなりイッちゃってるかも。
トランクス、肌着用のTシャツ、靴下など下着はもちろん、アウターにするTシャツも、
デザインも色も、まったく同じものを7枚買って一週間洗いかえてゆく。
これをひたすらローテーションして、さすがに生地がクタクタでしょう、という状態になると
一気にすべてを同じものに買い替える。
これはまるで儀式で、有名な神社の遷宮のようだ、と思う。
ボタンダウンシャツやチノパンツ、さらに靴も、今までと同じものに買い替える。
だから、いつ会っても同じ服を着て同じ靴を履いているヒト、にみえる。
本人がいいのなら、それ自体はノープロブレムなのだけど、このご時世まったく同じものを
見つけ出すのも至難の業なのだ。
お気に入りのスニーカーブランドが大手メーカーに吸収合併された時には、私も動員されて、
インターネットや街の量販店を探す、探す・・・。
運良くずっと履き続けている定番を見つけ出し、色違いで何足も買い込んでいました。
極めつけは、いつも腰に下げているお財布代わりのポーチ。
アメリカの通販サイトまで探して、探しまくって、ついに見つけ出しました。
なんというか・・・こだわりも人それぞれ、いろいろだなあ、としみじみ思う秋の夕暮れ。